日本歌謡の全盛期を創成した作曲家平尾昌晃さん

作曲家の平尾昌晃さんがお亡くなりになりました。
平尾さんの曲を始めて聞いたのは兄が持っていたレコードのシングル盤で,「星は何でも知っている」と後にドリフターズが歌っていた「ミヨチャン」でした。
平尾さん自身が歌っており甘い歌声で,今でも家の中を探せばどこかに隠れて置いてあるかもしれません。
 その後は作曲家としての活動が多く,「よこはま・たそがれ」や「ふるさと」などの五木ひろしさんの楽曲や,「私の城下町」や「瀬戸の花嫁」などの小柳ルミ子さんの楽曲は大ヒットしました。
今回の訃報を聞いて平尾さんの作曲した曲を調べてみましたが,自分の大好きな曲が数多くありました。
特にアン・ルイスさんの「グッド・バイ・マイ・ラブ」と水谷豊さんの「カリフォルニア・コネクッション」は青春時代の名曲でカラオケでよく歌ったものです。
意外なところでは「銀河鉄道999」も平尾さんの作曲で,ジャンルは幅広かった人でした。
 畑中葉子さんとのデュエット「カナダからの手紙」は有名な曲で,多くの人に知られた曲でした。
また一人昭和の巨星が天に召されました。