タイムズパーキングが作り出したカーシェアリング

コインパーキングのタイムズで知られる駐車場管理のパーク24が,カーシェアレンタル事業を始めてからシェアを広げています。
東京を中心に展開してきた事業ですが最近では地方都市にも普及してきました。
カーシェアとはレンタカーを細分化したサービスで車が空いていれば30分程度利用でき,ワンコインレンタカーの様なスタイルです。
都会で住む人にとって自家用車を所有すると車の維持費やガソリン代だけではなく,駐車場代金がかさみます。
場所によっては青空駐車で1ヶ月2〜3万円と地方都市であればアパートの一室が借りれるほどです。
大きな物を買って運びたいとか月に一度家族で郊外に遊びに行きたいなど,ごくたまに車を使いたい局面において分単位で安価に車が借りれるメリットはとても大きく,なかにはチャイルドシートが装着してある車も用意されており,小さな子供さんがいるファミリーにも重宝なものです。
自動車メーカーにとっては困った事でしょうが,この様なお手軽レンタカーは今後も益々利用されていくでしょう。三万円借りたい

コーヒーに塩をいれて飲んでみたら、なにげにおいしかった!

すでに日本人の生活にも、コーヒーを飲む習慣はしっかり根付いていると思うのですが、わたしたちの場合はコーヒーにはクリームとお砂糖を入れて飲むのが普通という暗黙の了解があるようです。
どこの喫茶店にいっても、ドドールやタリーズやスターバックスにいっても、クリーム(のようなものを含む)とお砂糖をつけて飲むことがかんたんにできるようになっていますから…

というわけでご他聞にもれず、わたくしもずっとコーヒーにはお砂糖とクリームをいれて飲んでいたのですが、このあいだテレビ番組で、コーヒー発祥の地、ブラジルのエチオピアでは、コーヒーにお塩を入れて大切な客人をもてなす習慣があるという情報をみききしたのです。コーヒー発祥の地ですからこちらのほうが由緒正しい飲み方なのか?というわけで、影響されやすいわたくしは早速コーヒーにお塩をひとかけだけして飲んでみたのです。

そうしましたら、なんと、ただのインスタントコーヒーなのにコクや味わいが1段ずんとアップしているではありませんか!、どうやらエチオピアは砂漠地帯で暑い中客人をもてなすのに、当地での大切な貴重品であるお塩を入れてもてなしたということらしいのですが、最近の日本は猛暑がきついですし、夏場は、お塩を入れてコーヒーを飲むのはありかもしれません。